いなばクリニック 医療レーザー・アンチエイジングセンター&メディカルスパ ispa〜アイスパ〜

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下肢静脈瘤

下肢静脈瘤とは足の血管がふくれてこぶの様になる病気です。
下肢静脈瘤の原因は、血液の逆流を防止するための逆流防止弁が壊れたり、機能が低下したりすると起こると言われています。
運動不足、立ち仕事、加齢などが要因となります。
血管が目立つという見た目の問題があり、だるさ・むくみなどの症状が起こり、重症になると、湿疹(うっ滞性皮膚炎)ができたり、皮膚に潰瘍が出来たり、出血・色素沈着を起こすことがあります。

くもの巣状静脈瘤

軽症静脈瘤の代表で、直径1mm以内の細かい赤い血管がクモの巣のように皮膚にひろがって見えます。中高年の女性の方に多く出現します。目立つため美容目的で治療を希望される場合が多いです。

下肢静脈瘤の治療

血管が細くて、皮膚表面に広範囲にある静脈瘤に対しては「皮膚の外からのレーザー治療」が可能です。
下肢静脈瘤治療の目的は、正常皮膚にダメージを与えず、異常血管のみを壊すことです。血管径(細い〜太い)、血管の位置(浅い〜深い)によって、治療効果は様々ですが、基本的に複数回の治療が必要です。
治療には、コンタクトクーリングチップ付きデュアル波長可変パルス式ロングパルスレーザーを用います。
つまり
・皮膚を保護するため、レーザー先端に接触型冷却装置が付いている。
 (痛みを抑え、皮膚表面のダメージを最小限に抑える。)
・血中の酸化ヘモグロビンに吸収特性の高い波長を持ち、血管のみを選択的に破壊する。
 さらに深部へ届く波長も合わせ持つ。(計2波長選択出来る。)
・パルス幅(レーザーを照射する時間)を変えられるため、ターゲットによって照射設定を変える事が出来る。

※伏在型静脈瘤などに対する硬化療法、手術、血管内レーザーなどは当院では行っておりません。

料 金
エクセルV 10,000円/cm2